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土曜日に図書館で借りてきてみていた 「石田節子実演 きものの着こなし術」に こないだひぐまさんがブログに載せていた 結婚式にも紬でというページが おおぅあった しかし彼女のつむぎはただの紬ではありませんでした 銀通しのグリーンの無地の紬の八掛は「高砂」り一節が書いてあるし 寿尽くしの刺繍に宝船の帯留め これにいたっては宝尽くしの綴れの帯 背紋には銀糸で「結」といれて紐がほどこされている丸帯と梅の木彫りの帯留めには 金彩が 御簾、鳳凰、花柄を施した帯に背紋は「源氏香」のしゃれ紋をいれて 「源氏物語」でまとめたそうです 節子のこだわりとしては 結婚式でも紬で参列するのが石田流 ただし背紋を入れたり背紋や金銀やおめでたいモチーフを入れたり 縁起物を必ず取り入れる装いにする と書いてあります。 ただ紬をきてカジュアルダウンするのではないのですね〜 八掛に「高砂」を書くなんて〜粋ですね。 |
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